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175.オルテスの13世紀のジット「月の宿」

175. Hotel de la Lune, gite of 13th century in Orthez
09.07.2018, the 56th day
7月9日 56日目

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今日の目標、オルテスの手前の道は、森の中です。

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今日の宿泊予定場所、「月の宿」の看板が出てきました。
あと、2.5km。

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美しい農家のある風景。

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La tour Moncade
町の中心に通じる最後の通りを歩いていると、右側に古い建物がありました。
五角形のモンカードの塔です。13世紀のお城の天守閣だったものです。

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そして、町の観光案内所にたどりつきました。
「月の宿」の鍵は、この観光案内所で受け取るようにと、「ミャム・ミャム・ドド」に書いてあります。
受付嬢曰く。
「あなたの巡礼手帳と引き換えに、鍵をお渡しします。鍵を開けたら、鍵を持って、また来てください。鍵と引き換えに、巡礼手帳をお返しします。」

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Office de Tourisme of Orthez in front.
正面の建物が、観光案内所。
観光案内所を出ると、広場にカフェがありました。あんまり暑いので、宿に行く前に、そこで、ビールを頼みました。

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カフェで、ひと休みしました。観光案内所で教えられた、ジット「月の宿」に向かいました。
さっき通ってきたばかりの細い通り(14 rue de l'horloge)にあります。

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古い家並みの通りです。
白と青の看板が、ジットの看板です。そこを入って行きます。

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ジットの由緒が書かれています。13世紀に遡る建物のようです。

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家と家の間の細い通りを入っていって・・・

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突き当りの二階が、月の宿でした。

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月の宿。

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観光案内所で、鍵を受け取ったくらいなので、私が一番乗りでした。(鍵を開けたら、観光案内所にそれを返します。その後は、ジットのドアは、開放したままです。)
私のあと、2名の男性巡礼(一名はドイツ人、もうひとりは国籍不明)がやってきました。

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サンティアゴの木像。

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ジットの食堂の窓から見た眺め。

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ジットの壁に貼ってあった「巡礼達のデッサン」。
PELERINSの文字の下には、よく見えませんが、日本語のメモがあります。

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このような古い家に泊まったら、絵心も湧いてくるというものでしょう。

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なにしろ、13世紀です。

つづく
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