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109.チビエのキャンプ場: これが野獣のすみか?

109. The camping at Thibiers: is it le repaire?
16.06.2018, the 33rd day
6月16日 33日目

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キャンプ場は、チビエの東にある森の中にありました。名前の、le repaire とは、「野獣のすみか」という意味だそうです。

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キャンプ場の案内図。嬉しいことに、ここには、レストランがあります。

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レストランにも、トイレやシャワーにも近い所、ということで、上掲地図のNo.009 あたりにテントを張りました。

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一軒の小屋がありました。ここは、相部屋で、4人泊まれます。ひとり、一泊、10ユーロだそうです。
テントを張る手間が省けるので、ここに泊まろうかと思いました。ところが、女性がふたり、既に泊まっているということなので、止めておきました。

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非常に親切な、レセプショニンのお姐さん。
パソコンのwifi の操作をしてくれて、明日の道順(ここから、ヴェズレイの道への出方)を教えてくれて、明日のジットの予約をしてくれました。

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レストランの片隅に、食料や日用品なども売っていました。

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夕食は、19:00 からです。時間に会わせて、レストランに行きました。
客は、私一人です。最初から最後まで、私一人の貸切でした。

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まず、飲み物は、赤ワインと水と。

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メニューを見ると、なんと!コト・ド・ポール 230g 9.00ユーロ(約1200円)があるではありませんか。
5月25日、ブレシーのレストランで、食べそこなって以来、道中探し続けてきたものです。ビーフは固くてうんざり。ポークを食べたいと、ずっと思ってきましたが、なかなか見つかりませんでした。それが、とうとう、ここで!
早速、注文しました。

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出てきた、コト・ド・ポール。質量とも満点です。

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綺麗に平らげました。

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昼間のお姐さんは帰って、今度は、人のよさそうなお兄さんがきました。
徒然なるままに、
「この町はフォアグラの首都だそうですね。」などど話していました。
ふと思いついて、
「フォアグラはありますか。あったら、ちょっと食べて見たいのですが?」
と持ちかけました。すると、
「ちょっと、待って下さい。」
と言って、いなくなりました。

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そして、持ってきてくれたのが、これです。固いパンの上に、フォアグラが乗っかっていました。

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そのあとのアイス。

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昨年、モン・サン・ミシェルへ行ったことを思い出して、食後酒に、カルヴァドスを一杯頼みました。リンゴ酒を蒸留したブランディーです。普通、略して、カルヴァと言います。ノルマンディーの名産です。

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ひとり、カルヴァを飲んで、悦に入っているところです。

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良く食べ、良く飲みました。〆て、25ユーロでした。(約3300円)
食べるものがあるところで、こうして食べておかないと、食べ損なうことがよくあります。

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キャンプ場の前は池になっています。泊まっている人がいないわけではないのですが、人影がありません。
今日は、良い所に泊まりました。
キャンプ場の名前は「野獣のすみか」。
私には、ここが最適なのか?

Walked 22km from La Coquille to Thiviers today.
576km from Sermiselles/Vezelay.
Stayed at Refuge-pelerin-Camping Le Repaire at 5 Euro.

つづく
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