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22.ラ・グランジ・トレイヤールの宿

19.05.2018, the 5th day: Accueil at la Grange Treillard
5月19日 5日目

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これで、ロマン・ロラン縁(ゆかり)の地訪問の旅は終わりました。クラムシーから、ヴェズレイの道に戻ります。
次の宿場は、ヴァルジーですが、クラムシーからはちょっと遠すぎます。その途中、ラ・グランジ・トレイヤール La Grange Treillard というところに、宿が見つかったので、そこを目指すことにしました。

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線路を渡って・・・

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リクス Rix という村を抜けて・・・

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紛らわしいことに、同じヴェズレイの道でも、サンティアゴの道(「ミャム・ミャム・ドド」がガイドブック。ホタテ貝マークが目印。)と長距離遊歩道 GR654 (TopoGuide というガイドブック。白と赤の標識が目印。) と、二つの道があります。それぞれの道が一緒であることもあるし、別々になることもあります。
写真の標識は、この道が、「ミャム・ミャム・ドド(サンティアゴの道)」ではなく、「TopoGuide(GR654)」 のほうの道であることを示しています。

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自由通り。

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青い空と麦畑。

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向こうに、シャトーが覗いています。巡礼中の使っていた地図を捨ててしまったので、今となっては、どこか分りませんが、グーグルマップを見ると、シャトーヴェール(緑の館)という地名があるので、この辺(あたり)だと思います。

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ジッと見つめる黒いネコ。

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森の中の十字架。

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ここは、ウアーニュ Ouagne の村だと思います。間違いないでしょう。
ここから、ラ・グランジ・トレイヤールまでは、まだ、3km ほどあります。

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ウアーニュの教会。

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やっと、きょうの宿に着きました。別棟が宿になっていて、主(あるじ)は、母屋(?)住んでいるようです。どうやら、夫婦ふたりだけのようで、別棟のこの家を宿にしているようです。手入れは、余りされていなくて、どちらかというと乱雑。しかし、余り、世話をやかないで放っておいてくれるのがよい。

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きょう、宿に着いたのは、20:00頃。午前中は、ロマン・ロラン博物館に寄ったので、遅くなってしまいました。それでも、まだ十分明るいので助かりました。
途中、買ってきたパンとハムの夕食です。私は、食べるのに、余り興味がないので、こんなものでも、構いません。

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余りおいしいものがなさそうだという顔のネコ。

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宿の庭。ここも余り手入れされていません。
一体、ここの主(あるじ)夫婦はどんな人だろう?周囲は100%農家ですが、本人たちは、どうも農家ではなさそうだし・・・不思議に思っていました。

Stayed at "Accueil pelerin a domicile", La Grange Treillard, Cuncy-les-Varzy at 30euro/night with breakfast
Walked today 14km from Clamecy to La Grange Treillard/59km from Sermizelles

つづく
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コメント

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Re: 貫禄あり

小紋さん、
コメント、ありがとうございます。
雨の日でない限り、ばたんと、ひっくり返って空を見ていました。
特に、昼食後眠気が出てくるころが、最高の幸せ。

貫禄あり

立派な白猫ですね 貫禄十分 目に力あり。
どこまでも続くような麦畑 このそばで
ばたんと ひっくり返って空を見たいです。