パリのムフタール街 その1

Rue Mouffetard (part 1), Paris 2017

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ムフタール通り付近の地図(ミシュラン・グリーンガイド、パリより)。
ムフタール街は、パリの5区にあり、北はコントルスカルプ広場に接し、南は、メダール教会の前まで延びる、605メートルの通りです。カフェやレストラン、果物屋、魚屋、肉屋など、たくさんの店が並んだ、パリでもっとも賑わう地域のひとつです。
ほとんどの店が、土・日でも開いていて、買い物に便利です。

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ムフタール街のカフェ。
パリは、1850~60年代にかけて、オスマン男爵(1853~70年のセーヌ県知事)が、皇帝ナポレオン3世とともに、パリ市街の大改造計画を推進しました。しかし、この地区は、その改造で造り変えられることがなかったために、昔の面影を残しているそうです。

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ムフタール街のクレープ屋さん。「可愛いブルターニュ娘、ブルターニュのスぺシャリテ」
ブルターニュやノルマンディーでは、たくさんのクレープ屋さんを見てきました。懐かしく思い出されます。

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ムフタール街のクレープ屋さん。
びっしりと並んでいる店を見るだけでも楽しいので、何度かこの通りを往復しました。

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ムフタール街の果物屋さん、「ムフタール市場」。

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おいしそうなサクランボ。

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別種のサクランボの向こうにカフェ。

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ワイン屋さん。

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日よけには、「牡蠣 ムフタール魚店 貝類」と書いてあります。

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肉・ハム屋さん。

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別の果物屋さん、「POMI V」。

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ムフタール街は、坂道になっています。北のコントルスカルプ広場から坂を下って、ここがほぼ、南の端です。
この店の向かいが、サン・メダール教会です。

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地元の人たちの立ち話。いかにも、パリジェンヌ、パリジャンという感じがします。
もう、ここは、ムフタール街の南のはずれ、バゼイユ街 rue Bazeilles との境い目です。
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コメント

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Re: 黄色い サクランボ

小紋さん、
コメント、ありがとうございます。
本当に楽しい町でした。
花屋さんの写真を撮るのを忘れてしまいました。

黄色い サクランボ

この町で 買い物したいです!
サクランボも 黒に近いのから 黄色まで
いろんな種類がありますね。
あと 花屋で 花を買いたいな。
買い物袋が いっぱいになりそうです。