パリ、ムフタール街 80番地

80 rue Mouffetard, Paris 2017

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私がパリで泊まったホステルは、ムフタール街80番地にあります。

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6人部屋、男女ミックスのドミトリーです。5月に泊まったときには、空いているベッドもありましたが、7月に泊まった時は満員でした。
一番右側の下段が、7月に私の泊まった時のベッド。

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これは、ホステルのものか、他の所で見たものか、記憶が定かではありません。おそらく、ホステルの廊下にあったものと思うので・・・

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ホステルの受け付けの前に、パリのポスターと並んで・・・

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東京のポスターもありました。このホステルの表には、日本の国旗も掲げてありました。余程、日本人客が多いのだと思われます。しかし、私は5泊ほどしましたが、日本人には会いませんでした。
ポスターの、パリの横にある数字の73と、東京の横にある65は何でしょうか。

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ホステルの地下室。休憩所・朝食用食堂です。

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地下室の壁。本は実物ではありません。

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泊まっている二階の部屋の窓から、向かいのバー(左側)やレストラン(右側)が見えます。昼間の姿です。
向かいの番地は、69番地と71番地です。泊まっているホステルは、80番地です。通りのこちら側が偶数、向こう側が奇数になっています。各建物ごとに、番地が振られています。向かいとこちらとの数字が、(向かいが、79番地というように)直近でないのは、建物の間口の幅が違うからです。
向かいの店の、木の看板は何だろうと気になっていました。

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看板が、「古い樫の木」と出ていました。店の名前だったのです。数字の69は、ムフタール街の69番地です。
インターネットで調べると、結構、評判の良い有名なバーのようです。
毎日02:00までやっています。金・土は、05:00までだそうです。

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夜の姿の「古い樫の木」。
バーと言っても、日本のバーのイメージとは異なります。要は酒を飲む居酒屋です。
西洋の人は、寒さや騒音が気にならないのか、夜中に寝ている時でも、誰かが、ホステルの窓を開け放しにしておくものですから、ワイワイガヤガヤと下から話し声が聞こえてきます。私にとっては、ただ騒がしい店でした。

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「古い樫の木」の隣にある、レストラン「La Releve」。ここも人気のあるレストランのようでした。
もう夜中に出歩く元気がありません。ちょっと悲しいです。
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