パリ点描:学生の街、カルチエ・ラタン

Sletches of Paris 2017: Quartier Latin, town of students
2017年の旅で、日本・フランス往復の途中、パリに行き帰り合わせて、数日泊まりました。
以下は、その時の風景です。

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今回のパリの宿は、Young & Happy Hostel という相部屋の宿です。ムフタール街にあります。学生の街として有名な、カルチエ・ラタンの一角にあります。
パリに着いて最初の夜、ホステルの受付嬢に、お勧めのレストラン、勿論、それほど高くないという注釈を付けて、を紹介して貰いました。近くの、ラ・モンターニュというところを勧められました。身振りからすると、とても素晴らしいというところのようです。楽しみです。

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しかし、ここは、レストランではなく、バーのようでした。食べられるものは、ハムの類のツマミ程度です。腹の足しになるようにと、量が多いのを期待して、一番高いものを頼みました。

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出てきたのが、これです。12ユーロ位だったと記憶しています。メモには、ワイン他を合わせて、21ユーロと書いてあります。
後で、喉が渇きそうですが、頑張って、全部食べました。

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私は寒いのが苦手なので、室内で食べましたが、表通りは、このラ・モンテーニュという店も、向かいの店も、学生かどうかは確かではありませんが、若い人でいっぱいでした。皆さん、話がはずんで、雀の巣のようなかしましさです。
ラ・モンターニュは、ビールが売りらしく、カウンターを見ていると、ビールがどんどん売れていました。他の人たちは、食べずに、飲んでいるだけです。
この写真を左に行けば、すぐに、ムフタール街に出ます。
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