サン・マロのラ・シテ・ダレ La Cite d'Alet その1

La Cite d'Alet (Part 1) 
Thursday 29.06.2017, the 41st day (1)
6月29日 木曜日 41日目(1)

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昨日から泊まり、今日も、あと一泊する、サン・マロのホテル・イビス・バジェットです。
どこでも統一されたデザインの内装。ここは、食堂です。

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フランスのカフェで、コーヒー(またはカフェ)と言って頼むと、普通、エクスプレッソが出てきます。日本で言ういわゆるコーヒーは何と言うのですかと、時々質問を受けます。
今回、パリから、ホテルの食堂に置いてある自動コーヒー・サーバーを見てきました。大体、日本で言う、いわゆるコーヒーは、アメリカン・カフェあるいは、カフェ・ロングと書いてありました。カフェで頼むときでも、「カフェ・アメリカン」か、「カフェ・ロング」と頼めば、いわゆる、日本で言うコーヒーが出てくるようです。

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サン・マロの外側からの全景を見たいと思いました。
ガイドブック Topoguideの地図を見ると、サン・マロの南にある港を隔てたところに、ラ・シテ La Cite という小さな半島があります。おそらく、ここからの眺めがいいだろうと思って、朝食後、そこへ向かいました。
今日の天気予報は、雨でしたが、幸い、今の所、降らずにもっています。

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ホテル(地図の H)を出発して、まず港に出ました。

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予想通り、サン・マロの全景がよく見えました。
モン・サン・ミシェルのように、高さはありませんが、横に広がる端正な姿です。

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ラ・シテの北側海岸の家並み。
これらの家からは、上掲写真のように、サン・マロが良く見えるはずです。レストランも何軒かありました。
雨の天気予報が、まずまずの天気です。

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海岸沿いの民家の一部ですが、まるで、城塞のようです。

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それから、ラ・シテの半島のくびれた所を通って、北の海岸から南の海岸にでてみました。

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こちらの海岸に出ると、静かで、綺麗な景色が待っていました。地図の(A)の位置です。
右に、ソリドールの塔Tour Solidor。

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左には、サン・セルヴァン・シュル・メールの古い町(現在は、サン・マロと合併)が見えました。

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ベンチがあったので、少し休憩してゆきました。
家並みから覗く教会は、地図で見ると、サン・セルヴァンのサント・クロワ教会 Eglise Sainte-Croix でしょう。

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対岸は、ディナールDinard の町です。
旅の終わり。静寂の中の美しい景色。感傷に浸るにはもってこいの場所です。

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名残惜しくも、このサン・セルヴァンの町の見える、小さな湾を後にしました。
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コメント

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Re: アジサイ

mitsukoさん、
コメント、ありがとうございます。
ブルターニュのアジサイは有名らしく、「ブルターニュのアジサイ」でけんさくすると、
いろんな方のブログで、ブルターニュのアジサイを見ることができます。
サイクリングに興味をお持ちのようですが、
ヨーロッパ(特に西、中央)のサイクリング・ロードが、これまた、
日本では、想像がつかないほど素晴らしく、一度トライしてみては?

Re: 海 船 港

小紋さん、
北杜夫のどくとるマンボウ航海記の影響と思うのですが、
船乗りになってヨーロッパに行くのが夢でした。
そういうことで、私も、船を見るのが好きで、
そんな高校時代のことを、思い出します。
特にマストを立てた船(舟)を見るのが好きです。
これは、堀江謙一の太平洋ひとりぼっちの影響でしょうか?
私の出身は函館なので、島に育ったようなものです。
津軽海峡を見て、あっちに東京があるのかと見ていました。

アジサイ

こんばんは。

一歩一歩、歩いて見つけた景色を見せていただき、旅っていいですね。

写真の中にあるアジサイの花を見、素敵なアジサイにただただうっとりします。
花が好きで、アジサイも育てていますが、色が違いますね。
自生している姿を見たい思いに駆られます。


海 船 港

12,3年 博多の 海のそばで暮らしました。
漁船でも 船が 好きです。ヨーロッパの海と
ヨットは独特の 景色ですね 心ひかれます。
月初め あすかに 乗ってきました。
海が好きです。