エメラルド海岸:満ち潮の道と引き潮の道

The way for high tide or the way for ebb tide
Wednesday 28.06.2017, the 40th day (2)
2017年6月28日 水曜日 40日目(2)

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しばらく、海岸沿いの静かな道が続きました。

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湾がたくさんあって、この辺りの海岸は、入り組んでいる模様です。

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海水浴をしたら、気持ちがよさそうな海岸です。

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私に追い付いてきた女性ハイカーがいました。お願いして、写真を撮ってもらいました。

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女性ハイカーの足跡。

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それから、気持のよい砂浜を歩きました。
ところが、だんだん、岩をよじ登ったり、海中に、脚を膝の辺りまで入れて歩いたりの道(?)になりました。
おまけに、今度は、別荘が海に面して並んでいる個人の家の石塀と海の間の細い隙間を歩いたりするようになりました。そのうち、海が深くなって、それ以上先に進めないところまで来ました。

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そこが、たまたま、廃墟となっている個人の別荘でした。リュックを置いて、庭に入り込み、反対側に出られないか偵察に出ました。一般道に出る門は鍵が掛かっていて、開きません。幸い、その横の石塀を超えて、一般道に出られることが分りました。
また、引き返して、リュックを担ぎ、庭を通って、反対側の表通りにでることが出来ました。
写真は、「ここから出てきました!」と喜んでいるところです。

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バスも通っている一般道を歩いて行くと、「満ち潮の時のGR34」という標識(写真左)が出てきました。
満ち潮の時に、引き潮の時の道を通って来たのか?あるいは、とんでもない間違えた道を来たのか?ロテヌフ Rotheneuf の先のあたりだと思うのですが、今、地図を開いて見てもも分かりません。いずれにしろ、海辺から離れた、別の道が、もう一本あったのです。

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これに懲りて、しばらく一般道を歩きました。
写真は、「太陽がいっぱい」という名前の通り。
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コメント

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Re: 映画

小紋さん、
二―ノ・ロータの甘く切ない音楽、いいですね。
この映画と、「道」と「第三の男」は、私の映画のベスト・スリー。
いつもついてまわっています。

映画

ちょっと危ない 満ち潮 引き潮の道でしたね。
PLEIN・SOLEIL 懐かしのアラン・ドロン
淀川さんの 解説を思い出しながら 検索して 
映画音楽を楽しみました。