大雨のラ・ギモレ行

To La Guimorais in the heavy rain
Tuesday 27.06.2017, the 39th day (2)
2017年6月27日 火曜日(2)

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エメラルド海岸の道、GR34、が、崖沿いに続いています。

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天気が良ければ、綺麗なエメラルド色の海なのでしょうが、生憎の曇り空。
カンカルからは、砂浜ではなく、岩山の道になるので、エメラルド色の海を期待していましたが、残念ながら、サン・マロまでずっと、天気に恵まれませんでした。

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雨が降って来そうな気配なのと、冷たい風が吹いているので、なによりも防寒用に、ポンチョを被(かぶ)りました。
このポンチョは、サイズがフリーサイズですが、私(身長178㎝)にとっては、短めなのが難点。他は、軽くて、ゆったりして、OK。
この写真では、していませんが、またの下で、前と後ろを留められるようになっていて、この写真のように、下からの風の場合、上に吹き上げられないようになっています。

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崖の上から、小さな湾に下ってゆきました。そこは、歩きづらい砂浜の道。

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騎馬警官が追い抜いてゆきました。

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海岸の向こうに、ハイキング姿の男性がひとり。

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海岸を見下ろす崖の上で、ひと休み。

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休憩中に見た、思い出深い岩。

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そして、また GR34 を歩きだします。雨が、少しずつ降り出しました。
GR34は、海岸の崖沿いに続いています。しかし、雨と強い風のために、崖の道を歩いても、面白くありません。
ゲクランの浜 (Plage de Guesclin) という辺りで、GR34が県道D201と合流したのを機会に、GR34ではなく、県道D201で、行くことにしました。ラ・ギモレまで、あと5km位です。
歩いているうちに、雨がだんだん激しくなり、本降りの大雨となってきました。こんな大雨に降られたのは、今回、これが、最初で最後です。
D201は、車の往来がさほど、頻繁でなかったのは、幸いでした。しかし、降る雨と、道路を流れる水の中を歩くので、クツの中まで、びしょ濡れになって、ラ・ギモレを目指しました。
(大雨の中、残念ながら、カメラを構える余裕がないので、雨の写真はありません。)
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