カンカル最後の夜

The last night in Cancale
Monday 26.06.2017, the 38th day (5)
2017年6月26日 月曜日 38日目(5)

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カンカルのSt-Meen教会前の牡蠣採りの銅像。
カンカルからユースホステルへ戻るのは、バスで行くことにしました。バスは、この教会前から出ています。バスの時間を調べてから、博物館を覗きました。

カンカル博物館
カンカルの美術・民族博物館(Musee des arts et traditions populaires)。Photo from the site of the office de tourisme.

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博物館には、牡蠣採りの絵が、先に紹介したものを含めて数点と・・・

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他には、船の模型や絵と、民芸品が若干。広い一室だけの、期待外れの博物館でした。
この船は軍艦のようですが、「カンカルはかつて、ニューファウンドランド島でタラ漁に従事する偉大な船乗りたちの存在で知られ(from wikipedia)」ていたそうです。昔の絵ハガキを見ると、カンカルの港は、大変な賑わいだったようです。

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戸棚のようなものですが、なにか不明。二段ベッド???
このあと、サン・マロの博物館にもありました。

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フランスの兵士の絵。左は、普仏戦争の頃でしょうか、右は、第一次大戦のものでしょう。

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博物館を見学してから、バスで、ユースホステルに戻りました。
そして、ユースホステルで、ビールを買って、バルコニーで海を見ながら過ごしました。

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夕食は、昨夕と同じ、ポール・メールPort-Merの湾に行きました。昨日は、三軒とも閉まっていました。今日は、そのうち、写真の一軒が開いていました。

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昨日の晩餐とは、大違いの夕食を食べることができました。
さすが、浜辺のレストランの「海の花」です。私は魚は、駄目ですが、甲殻類は大好物です。
これで、カンカルの二日間の滞在を、楽しく締めくくることができました。
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コメント

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Re: 甲殻づくし?

小紋さん、
ありがとうございます。
紫のソースは、酢だったような記憶が・・・
モン・サン・ミシェルからカンカル、サン・マロ、
大西洋に出て、
ラ・ロシェル、オレロン島、アルカッション、ボルドーと
観光と牡蠣尽くしの旅が出来ますね。

甲殻づくし?

やはり 新鮮・たっぷりな お食事は 心も和みますね。
紫のソースは なんでしょ。
海老大好きです 家のものは牡蛎大好き
冬は 牡蛎フライが 食べられます。
カンカルの牡蛎 食べに行きたいです。