エメラルド海岸:モン・サン・ミシェル、夢か幻か? 

Cote d'Emeraude:Mont-Saint-Michel、a dream or an illusion? 
Sunday 25.06.2017, the 37th day (2)
6月25日 日曜日 37日目(2)

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今日は、シェルエックス Cherrueix からカンカル Cancale を目指します。大体、18km あります。

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シェルエックスで、すぐに浜辺に出ます。モン・サン・ミシェルの影が、遥か遠くに見えました。

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浜辺にある茅葺きの家。

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沿道の風車。地形的には、オランダと似ています。

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振り返ると、モン・サン・ミシェルがユラユラと陽炎のように揺れていました。

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ル・ヴィヴィエ・シュル・メールまで、1km。

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浜辺の沿道の家。

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ル・ヴィヴィエ・シュル・メールの町に入りました。

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少し、D797 を歩いて、再び浜辺の道に入ります。そろそろ休憩を取ってもいい頃です。道端の草上で、休憩を取りました。
至福の時です。しかし、道を通る人から、「ティックに気を付けなさい。」と声を掛けられました。
失礼して、GR34を通る、ガール・スカウトの一行の写真を一枚。

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Explanation of "Les tiques" in the Miam Miam Dodo: Voie de Vezelay.
ティックとは、肌に喰い込む小さな害虫です。パリを出てから、森の中で、「ティックに注意」という立て看板に何度も出会いました。余程、たくさんいるようです。幸い、私は被害に会いませんでしたが。
写真は、「ミャム・ミャム・ドド」に載っているティックの説明です。

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そして、再び出発です。観光客や地元の人などで、この辺りから、通行人の数が多くなりました。

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浜辺を通る、GR34 沿いの家。

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浜辺は荒涼とした景色。
モン・サン・ミシェルからずっと、砂浜でしたが、サン・ブノワ・デ・ゾンド St-Benoit-des-Ondes の町を過ぎた辺りから、岩が目立ってきました。

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この辺りの家壁の造りは、小石を積み重ねて、塗り固めたものが特徴です。

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振り返ると、海の向こうに、モン・サン・ミシェルが、うっすらと見えました。今晩泊まる予定の、カンカルからでも、まだ見えるそうです。
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