モン・サン・ミシェル 忘れられないビールの味と値段

Unforgettable taste and price of beer in Mont-Saint-Michel
Thursday 22.06.2017, the 34th day (4)
6月22日 木曜日(4)

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モン・サン・ミシェル島内にある、観光案内所で、巡礼証明書を貰いました。そのあと、モン・サン・ミシェルの僧院入口まで続く、門前町の大通り、グランド・リュ Grande rue をブラブラと上ってゆきました。
写真は、観光案内所を出て、すぐの場所です。左側に、オムレツで有名な「プラール母(かあ)さん」の店があります(赤い店)。

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レストラン「プラール母さん」の看板。

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「プラール母さん」の調理場は、外から覗けるようになっています。たくさんの卵をといて、忙しそうに働いていました。

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ポストと看板にあります。郵便局?

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誰も人のいなかった、そして、何もなかった、モン・サン・ミシェルの巡礼道と比べると、人も物も溢れています。

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入る気にならない見世物屋さんの看板。

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しばらく、グラン・リュを上ってゆくと、見晴らしの良いカフェ・レストランがありました。歩くのにも疲れたので、ここで、休んでゆくことにしました。ビールを頼んで、しばらく、見晴しを楽しみました。カフェの前の展望台に人が立ち止まって、湾を見下ろしています。潮が満ちて来たようです。私も、それを見るためにカフェを去ろうとして、勘定を頼みました。パリから、モン・サン・ミシェルの道の途上、カフェで飲むビールは、大体、2ユーロから3ユーロでした。有名観光地なので、それよりいくらか高かろうと、5ユーロを用意していました。勘定書を貰ったら、なんと6ユーロでした。驚いて、1ユーロ追加しました。

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満ちてくるる潮を見ている人たち。

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展望台から見えるトンブレーヌ島。その向こうの陸地は、グランヴィル辺りです。

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そろそろ私も帰る潮時だと、来た道を下ってゆきました。

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何かの店の主。店先で、みんなに、このカラス(?)を見せながら、確か、これは、昨日から居ついているというようなことを言っていました。

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モン・サン・ミシェルの内側から見た家。

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モン・サン・ミシェルと本土をつなぐ橋の上から、満ちてくる波を見ている人々。
以前は、橋ではなく、堤防になっていました。潮が通り抜けることができず、自然破壊になるということで、最近、堤防から橋に改められました。

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本土から、モン・サン・ミシェルに向かって流れてくるクエノン川。
この川の左側(東側)が、ノルマンディー。右側(西側)がブルターニュです。

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モン・サン・ミシェルの見物を終えて、帰り際に、振り返って見たモン・サン・ミシェルです。
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