モン・サン・ミシェルの道 ル・プチ・セランからアヴランシュへ 

From Le Petit-Celland to Avranches
Monday 19.06.2017, the 31st day (1)
6月19日 月曜日 31日目(1)

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In the morning at gite "La Maison du Maitre d'Ecole" of Le Petit-Celland.
ル・プチ・セランのジット「学校の先生の家」で迎える朝。
きょうは、間違いなくモン・サン・ミシェルの見える、アヴランシュへ向かいます。09:00頃に出発しました。

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学校の先生の家を出ると、向かいに、サン・トゥアン教会と墓地があります。

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ル・プチ・セランの民家の軒下のアジサイ。

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途中にあった池。

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サクランボの大きな木のある家。

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ウマが牧場の草を食べています。ノンビリした景色です。

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林の中のトンネルを抜けて・・・

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ラ・ゴドフロワという村を通りました。ル・プチ・セランから、11km程、歩いたところにあります。

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そこの教会であったか、記録してなかったので、うろ覚えです。

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小さな池がありました。白鳥が泳いでいます。
この日も、いい天気でしたが、強烈な暑さです。何回も、途中で休憩しました。

それから、しばらくすると、景色が、都会の郊外という感じになってきました。アヴランシュの町です。
街は高いところにあるのでしょう、手すり付きの急な坂道が出てきました。手すりにつかまって登らなければ、転げ落ちてしまいそうな急な坂道です。アヴランシュは、高い丘の上にあって、モン・サン・ミシェルの見晴らしがよいと言われています。この急な坂道も、そのためにはやむを得ないと、途中、休み休みしながら登りました。

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そして、ついに、アヴランシュの街に入りました。人口、7,800人の街です。巡礼の目から見れば、大都会です。
アヴランシュの象徴とも言える、サン・ジェルヴェ教会の鐘楼も見えます。

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最初に出てきた広場に、カフェがありました。

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写真右がカフェのマダムです。早速、ビールを注文しました。
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