モン・サン・ミシェルの道 ル・プチ・セランの学校の先生の家

La maison du maitre d'ecole at Le Petit-Celland
Sunday 18.06.2017, the 30th day (2)
6月18日 日曜日 30日目(2)

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昼食後の昼寝から覚めて、再び歩きはじめました。相変わらず、サクランボの木があります。

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人が通ると、興味深そうに見るウシ。茶色の斑点に、パンダのような目の周りの縁取り。これが、ノルマンディー産のウシだそうです。

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この街道(近道)には、サクランボの木と共に、クリの木が目立ちました。どちらも、大木です。

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そして、今日の宿泊地、ル・プチ・セランに到着しました。ガイド・ブックのGR22で、まともに来れば、22kmあります。近道を来たおかげで、11キロで済みました。朝、09:30出発して、到着したのが、14;30頃です。

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村の教会、サン・トゥアンの塔が覗いています。

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ジットの庭に咲く、赤いバラ。

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ル・プチ・セランのジットの建物。8部屋あって、28人が泊まれます。

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ジット・ド・グループと言って、団体客や家族連れが主に泊まるところです。

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私が案内されたのは、その隣にある、小さな家でした。「学校の先生の家」という名前がついていました。
ジット・ド・グループを校舎にみたてて、こちらが、その学校の先生の家ということでしょう。実際にそうだったのかも知れません。

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ジットの周りの景色です。サン・トゥアン教会と、その横の墓地と、数軒の家しかありません。

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Les Trois Croix
教会のもう少し先に、三つの大きな十字架の立っている丘がありました。

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さて、「学校の先生の家」に戻りました。間取りは、1LDKといった感じです。
壁には、学校の先生の家と書かれた黒板が飾ってありました。

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良く見ると、最後の「学校の(デコル d'ecole)」のところに、同じ発音で、違うスペル(デコルdes colles)を書いて悪戯をしています。
辞書で調べると、
Il faut retourner a l'ecole. 学校に戻らなければならないなんて。
Quelle colle! まったくうっとうしいよ!
という言い回しが出ています。
「うっとうしい先生の家」という意味にでもなるのでしょうか。
発音が同じところから、われわれの言うダジャレのようなものでしょう。

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これが、「学校の先生の家」の台所です。

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これが、「学校の先生の家」の居間兼食堂です。

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これが、「学校の先生の家」の寝室です。
この家が、私一人の専用で、一晩、18€でした。
隣りのジット・ド・グループにも、客は誰もいませんでした。

Walked today: 11km/438km from Paris.
Stayed at Gite Communal du Petit-Celland, "La Maison du Maitre d'Ecole", Le Petit-Celland.
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