モン・サン・ミシェルの道 親切なジット La Fieffe sous les Buttes

Kind gite de groupe La Fieffe sous les Buttes
Thursday 15.06.2017, the 27th day (2)
6月15日 木曜日 27日目(2)

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岩山が、だんだん、岩肌を大きく現わしてきました。

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ラ・フォッス・アルトゥール La Fasse Arhtour という所では、このようになって・・・

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水の流れ落ちる谷間に出ました。

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そして、ジットに行くために、GR22から外れて、県道、D134に出ます。すると、すぐに、「La Fieffe sous les Buttes」 と「ジット」の、右に折れる標識が出てきました。

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標識に従って行くと、道の右側に、ジットが見えてきました。何もない、寂しいところです。

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着いたときには、誰もいない、無人の家でした。しばらく、広い庭の芝生の上に寝転んでいると、オーナーのマダムが車でやってきました。ジットは、二軒の家が並んでいました。案内されたのは、左側の家です。
一階が、台所や食堂、二階が、寝室です。(写真は、翌朝写したもの)

ここには、26名泊まれるそうですが、この日、泊まったのは、私一人だけです。
しかし、「明日、日本人の女性一人の予約が入っています」と、ジットのマダムが言っていました。
一週間ほど前に、ヌフシャテル・アン・ソスノワ Neufchatel-en-Saosnois で泊まった時も、私の泊まった日の翌日に、日本女性のK子さんという方の予約が入っていると言われました。今日は、名前を聞き忘れましたが、おそらく、ここも、そのK子さんだと推測されます。とすれば、私より一日遅れで、ずっと歩いて来ていることになります。

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ジットの寝室。
今日の夕食分の食事まで、ドンフロンのパン屋さんで買って、用意してあります。ところが、明日の朝食と昼食の分がありません。
ジットのマダムに、近くに店がないか尋ねると、サン・ジョルジュ・ド・ルエリー St-Georges-de-Rouelley という、3,4キロ離れた村まで、車に乗せて連れて行ってくれました。パン屋とミニ・スーパーで、買い物をしている間、待っていてくれて、帰りも送り返してくれました。その親切を大変嬉しく思いました。

Walked today: 19km/392km from Paris.
Stayed at Gite de groupe La Fieffe sous les Buttes at 14 Euro.
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コメント

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Re: 親切

小紋さん、
ありがとうございます。
結局、翌日は、宿泊する町まで、店はありませんでしたので、
大いに助かりました。
パリからモン・サン・ミシェルまで、途中、イスラエル女性ひとりにしか
会わないということは、驚くべきことです。
歩く人が誰もいないので、サービスがない、サービスがないから、人が来ない。
これが、この道の問題だと思いました。
私の一日遅れで来る日本人女性一人旅が気になりましたが・・・

親切

明日の分の食糧 買えてよかったですね。
昨日 人っ子一人通らない道を 車で行きました。
こんな道を 歩かれたのかなと思いました。
宿に 一人しか 泊まらないなんて 本当にモンサンミッシェルの道は
ぽぴゅらーではないのですね。