モン・サン・ミシェルの道 ボーヴェーの女王の寝台

Bed for queen at Beauvais
Monday 12.06.2017、the 24th day (2)
6月12日 月曜日 24日目(2)

DSC0038517.jpg
そして、今日の宿、シャンブル・ドット「ボーヴェーの牧草地」の看板が出てくるところまでやってきました。
この宿も、GR22から外れて、1km 余り歩かなければなりません。

IMG_20170612_164443.jpg
これが、シャンブル・ドット、「ボーヴェーの牧草地」です。
ここのサイトで調べると、客室は、二部屋しかありません。

DSC0036517.jpg
軒下に、綺麗な青い花が飾ってありました。

DSC0036617.jpg
庭の隅には、ヤナギの木。
反対側にプールもありました。泳ぎませんか?と誘われましたが、遠慮しておきました。

DSC0036417.jpg
「ボーヴェーの牧草地」という名前だけあって、家の周りは、いくつかの牧場に分かれていて、たくさんのウマが飼われていました。

DSC0035617.jpg
お客さんに乗馬体験でもさせるのかと思いましたが、ただ、趣味で飼っているそうです。十頭はいたでしょう。
どんな生活をしているのでしょうか?

DSC0036017.jpg
ネコが一匹だけ、いました。

DSC0037417.jpg
これが、客室です。ドアは、食堂に通じています。

DSC0038417.jpg
暖炉の上に女の子の写真がありました。
家族の写真か、ただ一般的な写真か、確かめるのを忘れました。

DSC0038217.jpg
これが、客室の食堂です。
フランスの宿の種類で、ジット・デタップは、大体、20ユーロ以下です。一方、シャンブル・ドットは、50~60€です。シャンブル・ドットは、ジット・デタップに比べると、割高ですが、フランスの田舎の家の様子を知るのに、面白いところです。特に、そのために、シャンブル・ドットを利用しているわけではありませんが、モン・サン・ミシェルの道には、宿が少なく、行程によっては、これしかないところがあるので、仕方がありません。

DSC0037117.jpg
夕食の時間となりました。シャンブル・ドットのオーナー夫妻です。
ここも、私のほかに、客はいません。

DSC0037017.jpg
アペリティフは、食堂ではなく、庭で飲みました。テーブルの上の飲み物は、何か覚えていませんが、シャンペンではありません。
そのあとの食事のときは、食堂に移りました。
朝食付きで、一泊、55€です。特別に、夕食も頼みました。これは、22€です。
残念ながら、食事風景の写真を撮り忘れました。

P1070779b.jpg
これが、泊まった客室のベッドです。天蓋付きで、女王様が泊まれるようなベッドです。

Walked today: 13km/340km from Paris
Stayed at Chambres d'Hotes "Les Herbages de Beauvais"
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

花 馬 猫と

小紋さん、
何もない所だと思いながら歩いていても、
いろいろあるものですね。
ないと思っているものは、お金で買えない物だけか・・・
幸せとは何か、考えさせられます。

花 馬 猫と

三つに加えて 素敵なベッド
一人しか歩いてないような この道の旅ですが
つぎつぎ 珍しいものが 登場ですね。
夕食のテーブルの布も お洒落ですね。