モン・サン・ミシェルの道 カルージュへ

To Carrouges, Sunday 11.06.2017, the 23rd day (1)
6月11日 日曜日 23日目

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ラ・ボードリエールの朝です。朝食が、08:30 からだそうです。
後ろの建物が、ここの母屋です。

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昨夜と同じメンバーが集まって来ました。
テーブル左手前にある銀紙にくるんだものが、特注のピクニックです。昼食用のサンドイッチです。
背景に見える、二階の窓の開いているところが、私の泊まった部屋です。

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朝食を食べて、09:45 出発です。今日は、カルージュへ向かいます。
道端に、切り株を利用した植木がありました。心憎い演出です。

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ノルマンディーの農村風景。今日も、天気は上々です。

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茶色の斑(ぶち)で、目の周りも、同じ斑で囲まれている牛が、ノルマンディー産の牛だそうです。

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顔は、気の抜けたパンダみたいで、滑稽感があります。

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サン・ディディエ・ス・エクーブという村を通りました。

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サン・ディディエにある、第一次大戦の慰霊碑。

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路傍の聖ロッシュの像。
巡礼姿のためか、サンティアゴ(聖ヤコブ)と混同されることが多いと読んだ記憶があります。
Wikipedia によれば、次のような聖人です。
「聖ロッシュ、1295年 - 1327年。ペスト(黒死病)に対する守護聖人とされたことから、古くからヨーロッパで、崇敬の対象となってきた。絵画や肖像では、裂傷を負った脚を見せて立ち、傍らにはパンをくわえたイヌが描かれている。
フランスの総督の子息として生まれたが、20歳のとき両親をなくしたのを機に、全財産を貧者のために投げうって、ローマ巡礼の旅に出た。ローマでは、当時流行っていたペスト患者の看護にあたった。・・・やがてロッシュ自身もペストにかかったが、犬が食べ物を運んできたり、舐めてくれて、ロッシュのペストを治してくれたという伝説がある。・・・」

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路傍のネコ

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別の村の第一次大戦の慰霊碑。

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昔の洗濯場。スペインでは、実際に使われているのを二度見たことがありますが、フランスでは、見たことがありません。

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「この森は、私有林ですが、GR22 モン・サン・ミシェルの道の徒歩旅行者のみ、通行可」と書いてあります。
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コメント

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Re: 実は

小紋さん、
それは、それは!  

実は

実は ほんとに 流れてきたんです!
太郎君ですもの v-205
 

洗濯場

小紋さん、
こうして歩いていると、大体、村にひとつ洗濯場が残されています。
昔の情景を想像してみるのは楽しいものです。
小紋さんの家の横の川に、大きな桃は流れてこなかったですか?

アメリカン・ショートヘア―?

奇麗な猫ですね。家の横も川が流れており
昔は 洗濯もしていたみたいです。
柳が生えているので 何日かかけて切ってしまいました。
フランスのように きれいな川を保ちたいので 保守していきたいと 
思っています。巡礼者は 通っても いいんですね。
森が私有地って すごいですね。