モン・サン・ミシェルの道 モンリジョンのノートルダム大聖堂

Sanctuaire Notre-Dame de Montligeon, Sunday 04.06.2017, the 16th day (2)
6月4日 日曜日 16日目

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カフェ・テラスで、生ビールを一杯飲みました。ひと休みしたところで、ノートルダム大聖堂の宿舎を探します。

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まず、正面に回って見ます。
人口、650人ほどの、この村に、なぜ、こんな大聖堂があるのでしょうか?
詳しいことは、わかりませんが、ガイドブックによれば、このモンリジョンのノートルダム大聖堂は、この村の主任司祭によって、1894~1911年にかけて、建造されたものだそうです。ネオ・ゴシック様式。

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大聖堂側面。

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更に驚いたことには、側面に回ると、大きな広場があって、大聖堂の隣に、大きな屋敷がありました。ここが、事務所や、宿舎、そして、その受付になっていました。

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一昨日、サブロンのキャンプ場から予約を入れて貰ったので、受付にゆくと、すぐに、部屋番号と名前を書いたカードと鍵をくれました。キャンプ場のオランダ人の奥さんが、電話で予約してくれたので、ムッシュー・タキシという名前になっています。

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レセプションの受付嬢。
「あなたは、ここに泊まった最初の日本人です。写真を撮らせて下さい。」
と言われました。お相子に、私も撮らさせて貰いました。
「一泊二食付で、48€ です。あなたにとって、高ければ、出せるだけで結構です。」
とも言われました。高すぎましたが、見えを切って、言われた通りに、払いました。

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値段が高いだけあって、部屋は、個室でした。

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トイレ・シャワーは、共同かと思いましたが、洋服ダンスだと思ったドア(写真正面)を開けたら、そこがトイレ・シャワー室でした。

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部屋の窓からの眺め。

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大聖堂の中にも行ってみました。

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新しいせいか、とくにどうと言うこともなく・・・

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大聖堂横の広場へ昇る階段。
どういうグループなのか、こんな人たちが大勢泊まっていました。

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食事は、大食堂で、団体の大勢の子どもたち、その他と一緒に食べました。
内容は、あっさり味の、ごく質素なもの。

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幸い、私のテーブルのグループは、皆静かな人たちばかり。
この宿には、こんなにたくさんのお客さんがいても、順礼はひとりも見当たりませんでした。

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上の写真の一番左の女性から、
「夕べ、窓からの夕日が綺麗でしたよ。今日も綺麗でしょう。」
と言われたので、寝る前に、窓から外を覗いてみました。

Walked today: 11km/204km from Paris
Stayed at Sanctuaire Notre-Dame de Montligeon, Hebergement, La Chapelle-Montligeon at 48€/room demi pension
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