モン・サン・ミシェルへの道 旅の装備

2017年3月29日

桜の便りも届きはじめました。まだまだ寒いですが、そろそろ冬眠から覚める季節になりました。
今年、モン・サン・ミシェルへの道を歩くにあたって、装備を見直しました。2016年に歩いたポルトガルの道の装備の内容と、ほとんど変わりません。重量の合計は、シューズとステッキを除いて、7~8キロになります。

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サンティアゴの道、スペイン、フィステーラに向かう。2016年撮影。

・リュック(容量45リットル)。
2014年は35リットルのものを使用しました。2015年から、やや大きめの45リットルのものに変えました。35リットルのものでも用は足りましたが、多少大きめのものの方が使い勝手がいいようです。いろいろなガイドブックでは、8キ~10キロの荷物に対して、45~55リットルのリュックを勧めています。

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装備一式。2015年6月、アルルの道、モンタルノー(フランス)の宿にて。

・トレッキング・シューズ
・トレッキング・ステッキ 
・帽子
・サングラス
・サンダル 350g
・寝袋 580g
ジットやアルベルゲには、大体毛布が備えてあります。しかし、無い場合も、たまにあります。 また、シーツや布団のないところがあり、寝袋をその代用として使えます。気分的にも、敷布団・毛布に、直に寝るよりいいです。

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オロロン・サント・ マリー(フランス)の巡礼宿の四人部屋。毛布がないので、このように寝袋に寝ます。

・トレッキング用長ズボン 1枚 (以下着ているものも枚数に含む)
・トレッキング用短パン 2枚
・長袖シャツ 1枚
・半袖シャツ 2枚
・パンツ(下着) 2枚
・ウインドブレーカー 1枚
・フリースのシャツ 1枚
・厚手のソックス 2足 
・ 雨具( ポンチョ、重量 300グラム)。

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2016年から使用したポンチョ。サイズが、1種類しかなく、前の部分が、膝のあたりに当たり、私(身長178㎝)には短めです。雨だれが靴に入りやすい気がします。昨年は、余り大雨には会わなかったので、余り問題はありませんでしたが・・・

・財布(お金とクレジットカード)
・ユースホステル会員証
・パスポート
・eチケット(航空券)
・巡礼手帳

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モン・サン・ミシェル巡礼手帳。

・メモ帳
・筆記具
・ヘッドライト+予備バッテリー
・スプーン、フォーク、ナイフ、ワイン栓抜き。
・中型タオル1枚、フェースタオル1枚、ハンカチ1枚
・洗面道具(含むハサミ、爪切り)
・小型リュック
機内持ち込み品を入れたり、日帰り旅行や買い物用に便利。

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超軽量折り畳み式リュック The Friendly Swede。¥2,199(amazon より)
amazon で見つけました。25リットル入り、重量250グラム。大型リュックを担いでいないとき、どこに行くにも小物を入れるのに重宝しました。非常に使い勝手がよく、五つ星です。
2016年には、これとウエストポーチを持って行きましたが、ウエストポーチは、必要なく、途中で捨てました。

・洗濯ハサミ。
目立つポーチに入れておきます。年を取って、目の前にないものは、すべて忘れてしまいます。翌朝、ベッドの上の空のポーチを見て、洗濯物を外に干したままであることを、教えてくれます。
ロープは、大体、宿のもので間に合います。但し、次回述べるように、2017年はキャンプをするつもりなので、ロープも持参します。

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ジットの洗濯物干し場。ル・ピュイの道、ジェヴォ―ダン地方のジットにて。2014年撮影。

・カメラ・充電器・脚の長さ15センチ位の三脚・取扱説明書 520g 
・タブレット+充電器 380g 
できるだけ、漂泊(さすら)うという気分を味わいたいために、便利な携帯電話は持ちません。
・マルチコンセント+220ボルト用アダプター
巡礼宿では、たくさんの人で、少ないコンセントを使います。一つのコンセントが確保できれば用が足りるように。

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コンセントとアダプター。

・腕時計
明るくなったら起きる、暗くなったら寝る、腹が減ったら食べる、なーんて生活を送りたいと思っているので、身に付けたくありません。しかし、乗り物を利用する時を考えると、持って行かざるをえません。
・ガイドブック

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ガイドブック。amazonで購入可能です。
TopoGuides Chemin vers Le Mont-Saint-Michel GR22 ¥2,913
TopoGuides Cote d'Emeraude GR34 ¥3,249
GR34のほうは、モン・サン・ミシェルからサン・マロまで、関連するページ、10枚だけを切り取って持ってゆくつもりです。
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・三省堂ジェム仏和・和仏辞書 50グラム 
・水筒
500mlの ペット・ボトル2本。以後は、これに水道の水を補給します。マックス1.0キロの水を持ちます。
・海パン
昨年は一度も使いませんでしたが・・・
・アイマスク・耳栓(機内や、ドミトリーでの鼾対策に重宝)
・薬類
・トイレットペーパー1巻

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アルルの道、レスカーの巡礼宿。12ベッドある宿でしたが、この日泊まったのは、私ひとり。ここを使うには、近くにある観光案内所で、宿泊代を払い、入口の暗証番号を教えて貰いました。写真の通り、毛布があるときでも、たいてい寝袋を使うようにしています。所によっては、寝袋使用禁止の宿もありました。
2015年6月撮影。
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