The cherry blossoms in Japan

11.04.2017

The cherry blossoms in full bloom in Izume Nature Park, Chiba, Japan on 10.04.2017:

DSC708834.jpg It lasts only a short time when the cherry blossoms are in full bloom.

DSC708837.jpg And that, we have often clouds, rains and winds during the time.

DSC708844.jpg The cherry blossoms are fragile and transient.

DSC708847.jpg So they are more beautiful.

DSC708849.jpg It is like a dream.

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DSC708850.jpg "From the end of March to early May, cherry trees bloom all over Japan, and around the first of February on the island of Okinawa."(From Wikipedia)

DSC708855.jpg "Forecast of the cherry blossom front is announced each year by the weather bureau, and is watched carefully by those planning the cherry watching as the blossoms only last a week or two."(From Wikipedia)

DSC708857.jpg "In modern-day Japan, the cherry watching mostly consists of having an outdoor party beneath the cherry blossoms during daytime or at night." (From Wikipedia)

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グイド・レーニという画家

Guido Reni, an Italian painter
12.02.2017

前回の、サン・ミシェル(聖ミカエル)の記事の中で、グイド・レーニという画家の描いたサン・ミシェルの絵を紹介しました。グイド・レーニとは、よく知らない画家の名前です。しかし、どこかで聞き覚えがありました。もしかして?と心当たりを探してみました。やはり、そうでした。スタンダールの短編小説「チェンチ一族」の題材となった、ベアトリーチェ・チェンチを描いた画家です。

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A portrait of Beatrice Cenci attributed to Guido Reni.
「グイド・レーニ作と伝えられる『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』。
・・・頭にターバンを巻いているのは、斬首に際して髪の毛で斧の刃が滑るのを防ぐため。
・・・ベアトリーチェ・チェンチ(Beatrice Cenci, 1577 - 1599)は、イタリアの貴族の女性。ローマで起こった・・・父親殺し裁判の主役として知られている。その悲劇的な最期から、多くの文学・芸術の題材とされて来た。」
(写真も説明も、wikipediaより)

スタンダールを読むのが好きです。「チェンチ一族」との出会いはこうです。
スタンダールに、「チェンチ一族」のあるのは、以前から知っていました。しかし、まだ読んだことがありませんでした。一昨年(2015年)に、エゴチスムさんという方のブログに、スタンダール関連の記事を見つけました。その中に、このベアトリーチェの紹介もありました。それを見て、是非とも、スタンダールの「チェンチ一族」を読みたくなりました。本を探しましたが、わが町立図書館にはありません。県立の図書館に、スタンダール全集がありました。その中に見つけて、読みました。その後、amazon で、新潮世界文学のスタンダールの中にも含まれていました。確か、900円ほどと安かったので、それを購入しました。そんな経緯があったので、グイド・レーニの名前が、頭の片隅にあったのでしょう。

ご参考までに、エゴチスムさんの記事には、スタンダールやイタリア絵画など、興味深いものが多く、昨年、私が、マドリッドで、カラバッジョを見たときの記事の中でも、紹介させて貰っています。
エゴチスムさんの「ベアトリーチェ・チェンチ」の記事は、こちらをクリックして、ご覧いただけます。→ベアトリーチェ・チェンチ
思わぬところで、グイド・レーニと言う画家に、また出会うことになりました

アルルの道

2015年 アルルの道の、次のカテゴリを、時系列に並べ替えました。
アルル出発から、アノワまで、順を追ってご覧いただけます。

2015 Arles~Avignonet (30)
2015 Avignonet~Anoye (29)

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アルルの道(サンチャゴ・デ・コンポステラの道)とローマの道の出発点、アルルのアリスカンにある案内板。
サンチャゴ・デ・コンポステラまで、1560km
ローマまで、ドミチアの道で、1364km
        アウレリアの道で、1154km
とあります。

「自転車ツーリング再生計画 門岡淳さんの死を悼む

私のブログのリンク先に「自転車ツーリング再生計画」というタイトルがあります。久し振りに、リンク欄から開いてみました。すると、「指定されたページが見つかりません」と出てきます。どうしたのかなと思って、「門岡淳の自転車ツーリング再生計画」で再検索してみました。出てきた項目を追ってゆくと、なんと、管理人の門岡淳さんが、亡くなったことを知りました。まだ、お若い方だと了解していたので、驚いて、いろいろチェックすると、昨年、2014年の9月7日に亡くなったそうです。58歳とのことです。

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2008年、ドナウ川紀行。ドイツ、ヴェルテンブルク付近にて。

私が、ヨーロッパ自転車の旅を始めてまもなくの頃です。自転車の扱い方やツーリングの方法について、そのブログで、いろいろ教わりました。当時まだ、私が、自分のブログを持っていない時でした。恐縮することに、ブログの立ち上げ方を、わざわざ、e-mailで教えてくれました。更に、私がブログを立ち上げると、その紹介文まで、ご自分のブログに載せて貰いました。その親切に大変感激したものです。私のブログの立ち上げが、2010年となっているので、5年前の頃のことです。今こうして、ブログ作りを楽しんでいるのは、同氏のお蔭によるものだと思っています。

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2011年、ロワール運河にて。

門岡さんは、自転車全般の広い知識と経験を持ち、旅や社会生活の中での自転車の位置づけの考察など、いろいろと教わることが多くありました。自転車以外にも、いろいろご活躍されている様子でした。それだけに、今、その死を知って、惜しい方を失くしたと悔やまれます。自転車のブログを通じて知りあった、忘れられない方です。随分遅くなりましたが、ご冥福をお祈りするばかりです。合掌。

追記:上述の事情につき、「自転車ツーリング再生計画」は、弊ブログ・リンク欄より削除しました。
2015年記

名前の変更

これまで、author の名前を、cycloo と名乗ってきました。シクロー、自転車野郎というようなつもりです。
今回、サンティアゴ巡礼に当たり、巡礼仲間から、何度も、名前を尋ねられました。覚えやすいようにと、huck と名乗り、そのように呼ばれてきました。今後、ブログも、これで行きます。言うまでもなく、huck は、マーク トウェインの、ハックルベリー フィン の冒険 のハックです。自由の象徴です。
ヨーロッパ人には、すぐにピンとこないようですが、アメリカ人には、大体分かって、いい名前ですね、と言ってくれます。
宜しくお願い致します。

リスボンの空港ホテル、ホリデイイン イクスプレス にて。2014年7月30日。