ドイツ編

2004年、定年退職。すぐに、初めてのヨーロッパ自転車旅行に出かけました。
フランクフルトを出発して、マイン河沿いに、マインツに出ます。
それから、ライン河をさかのぼって、スイスのバーゼルの近くまでゆきました。
それから、西へ向かって、フランスのディジョンを目指します。ワインで有名な、ブルゴーニュ地方です。そこに、セーヌ河の源流があります。今回の、主目的は、セーヌの源流から河口のルアーブルまで、走りることです。
そこから、ドーバー海峡沿いに、アムステルダムを目指すことにしました。そして、飛行機で日本へ帰ります。期間は、約2か月、距離は、約2,500キロの予定です。
セーヌ河の源流から、河口までの旅について、詳しく、書き記すことにします。その他のルートについては、ルートの紹介程度にしました。
2004年全行程
上の写真は、ヨーロッパ自転車のんびり旅2004年の全行程です。赤い線が走ったルートです。右側やや上部が、出発点のフランクフルト。そこから、
ST(アムステルダム)
D(ディジョン)
S(セーヌ源流)
P(パリ)
LH(ルアーブル)
そして、上部、やや右側の、A(アムステルダム)まで、自転車で走りました。

Europe 2005 I 001b15
フランクフルトの中心、レーマー広場。かなり、お年のご婦人が、サイクリング出発の待ち合わせをしています。

Europe 2005 I 001e
フランクフルト・ユースホステルとマイン河。川沿いに、サイクリング・ロードがあります。

Europe 2005 I 001c15
フランクフルト・ユースホステルの朝食レストラン。

2004 Europe II 001
フランクフルト。マイン川の左岸です。この道をずっと下ってゆくと、ライン河に出ます。約60キロ。

Europe+2005+I+003b_convert_20110219213630.jpg
マインツ(ドイツ)。川はライン川。ここで、マイン川がライン川に合流します。

2004 Europe II 002a
マインツで、いよいよ、「ライン河サイクリング・ロード」に出ます。
今度は、ライン河をさかのぼって、「ライン河サイクリング・ロード」を走ります。ヴォルムス、ルートヴィヒスハーフェン、シュパイヤー、ヨックグリム(ここまで、ドイツ)、ロテールブール(フランス)、ストラスブール(フランス)、ブライザッハ(ドイツ)を通ります。

2004 Europe II 039
白ワインで有名な、ヴォルムスのリープフラウエンミルヒ教会。

2004 Europe II 002c
ヴォルムス(ドイツ)のニーベルンゲン橋の上から、大聖堂を望みます。

2004 Europe II 004a
ドイツ、シュパイヤー大聖堂。
「1077年 カノッサの屈辱」で有名な、神聖ローマ皇帝ハインリッヒ4世は、イタリア、カノッサに向けて、ここから出発しました。

2004 Europe II 003
シュパイヤーのメイン通り。

2004 Europe II 005
シュパイヤーのユースホステルの前庭。檻(おり)のようなのは、自転車置き場です。受け付けで、鍵を借りて、自分で、出し入れします。

2004 Europe II 009
ロテールブールのホテル白鳥にて(フランス)。

2004 Europe II 014
ストラスブール(フランス)にて。ノートルダム大聖堂の尖塔が見えます。緑色の道は、サイクリング・ロードです。

2004 Europe II 034
ストラスブールを出ると、ローヌ・ライン運河に出ます。その船曳道だったところが、「ライン河サイクリング・ロード」になっています。

2004 Europe II 041b
ブライザッハ(ドイツ)

2004 Europe II 041d
ブライザッハ・ユースホステルの夕食。

2004 Europe II 041c
ブライザッハ・ユースホステルの自転車置き場。

フランス編へつづく
スポンサーサイト