ポルトの安宿

Epilog - Cheap hotel in Porto
26/27.07.2014

2014年7月26,27日
サンティアゴ巡礼が終わりました。
そのあと、ポルトガルに来てみました。旧東欧圏を除いた、ヨーロッパすべての国を訪問したことがあります。アイスランドも、オーストリアとスイスの間にあるリヒテンシュタインも、イタリアの中にあるサン・マリーノも、フランスとスペインの間にあるアンドラも。しかし、ポルトガルには、まだ、足を踏み入れたことがありませんでした。サンティアゴから近いので、寄ることにしました。
その足跡を掲載します。
The way of Santiago finished.
After it, I visited Portugal. I would like now to introduce the footprints by photos.

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宿は、ゲストハウス・ドゥアス・ナソンエス DUAS NACOES という安宿です。「地球の歩き方」にも載っています。日本から、e-mailで、予約しておきました。一日早く行ったので、この日の予約がありません。部屋がなかったら、近くの宿を紹介してもらえばいいだろうと、とにかく、行ってみました。さいわい、一部屋、空いていました。
宿の入り口(左側)。右側は、別のカフェ・レストランの入り口です。
I stayed at cheap hotel, guest house Duas Nacoes. The entrance (left). The right side is cafe restaurant.

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親切で、陽気な、受付嬢二人。
「地球の歩き方」に、「日本人スタッフがいる」と書いてありました。いても、いなくてもいいのですが、
「日本人スタッフはいますか?」と聞いてみました。
「あれは嘘です。」と、即答が帰って来ました。そのあっけらかんとした答えに、瞬間、唖然としてしまいました。
お互い、「ワッハッハ」でおしまいです。
Receptionists of the guest house.

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部屋があって、ホッとしました。しかし、狭い部屋です。小さな窓がついていました。これまでの、アルベルゲのベッドの方が、広かったのではないかと思われるほどです。トイレ・シャワーは共同です。ドアを開けて、廊下から写した写真です。5階にあって、エレベーターがありません。上り下りが大変でした。これが唯一の難点。
The room I stayed for the first night. The smallest room I have ever stayed. It looked smaller than a bed of the albergue where I have stayed unitl now.

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小さな窓から覗いた景色。いいムードです。
Nice view from the small window of room.

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夕食は、サンティアゴ完歩を、祝うことにしました。宿のレセプションで、おいしいレストランの場所を教えて貰いました。ブラブラ歩いて、出かけました。どこか忘れましたが、早速、アズレージョ(装飾タイル)が出てきました。青が綺麗です。
I celebrated my finish of the way of Santiago by dinner. I asked the reception of hotel a good restaurant near here. Beautiful blue of azulejo on the way.

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シックな色の路面電車。
Street car with chic color.

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勧められたレストランで。
At restaurant recommended by guest house.

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レストランの名前。
The name of restaurant.

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レストランの食事。メインの羊の肉。ワインは、ポルトを飲んでみました。
Dinner at restaurant. Wine is Porto.

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食事中、大きなカモメが飛んで来たり、霧が押し寄せてきたり、再び引いたり、幻想的な風景でした。ちょっと肌寒かったですが。
Fantastic scenery with big sea gull and fog coming to and fro. It was a little chilly.

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翌朝の朝食。宿の両側にカフェ・レストランがありました。宿は、町の中心に近いこと、それに両側にカフェ・レストランがあって便利なことなどから、安さ優先で考えれば、よい宿と言えます。
Breakfast at cafe restaurant next to the guest house next morning.

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ゲストハウス全景。一番高い建物です。
The guest house. The tallest one.

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カフェ・レストランの内部。巡礼の癖で、食べた食器を持って行ったら、「そんなこと、しなくていいのに」というようなことを言われました。
Inside of the cafe restaurant.

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アメリカン・コーヒーとクロワッサン。スペインに入ってから、フランスのバゲットのような、おいしいパンに巡り合えませんでした。それ以来、パンはクロワッサン。

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隣に、フランス人の旅行者。ジャン・フランソワとマリ。バイクで、フランスから来たそうです。
Jean-Francois and Marie, French tourists by motor bike.

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フランス人のヤマハのバイク。後ろは、二軒のカフェ・テラス。
Two cafe/rfestaurants behind the motor bike.

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カフェの名前。想像するに、「俺とお前」という意味でしょうか?
Name of the cafe restaurant.

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カフェの前は、広場になっています。落書きも、素敵です。
Place in front of the guest house and restaurants.

きょうは、地図を片手に、歩いて、町を一回りすることにしました。
I will walk around the city with map in hand

つづく
To be continued
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ポルトの出会い

Meeting at Porto

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朝食のあと、泊まっているゲストハウスから、坂道を下って行きました。リベルダーデ広場に出ました。正面向こう側、タワーのある建物は、市庁舎です。
I went down from the guest house to Pr. da Liberdade.

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リベルダーデ広場のトランペット吹き。

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広場から、横断歩道を渡ろうと、信号を待っていた時です。道路の反対側に、見覚えのある顔を見つけました。私のブログに何度も登場願っている、韓国の女性巡礼です。彼女とは、プエンテ・ラ・レイナで出合って以来の同行(どうぎょう)です。最後に出会ったのは、7月24日、オ・ペドローソでした。
When I was waiting change of signal, I found acquainted face on the opposite side. The Korean girl of pilgrim. I met her at Puente la Reina for the first time and at O Pedrouzo for the last time on 24.07.

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お互いに、サンティアゴ巡礼の道の完歩を、祝いました。彼女も、私と同様、このあと、リスボンに寄るそうです。もう、偶然に、出会うこともないでしょうが、「リスボンで、また会いましょう」と言って分かれました。
We congratulated each other for finishing the way. She said she would visit Lisbon after here like me. We were separated saying "See you again at Lisbon", though we would not happen to meet again.

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更に、坂道を下ってゆきます。サン・フランシスコ教会がありました。
Church of San Francisco.

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サン・フランシスコ教会。14世紀の建物。バロック建築の傑作だそうです。世界遺産です。内部は写真撮影禁止でした。
Built in 14th century. Masterpiece of baroque.

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教会の向かいに、博物館がありました。(スペイン語で、despacio は、事務室です。教会の事務室だったところでしょう。) 18世紀の建物。こちらも、世界遺産です。こちらは、写真撮影OKでした。
There was museum (old office) of church of San Francisco opposite the church. Built in 18th century.

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サン・フランシスコの像。
Statue of San Francisco.

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聖母マリアであったか?
It was Santa Maria?

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寄付金箱。
Alms box.

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地下は墓であったのか、石棺が並んでいました。奥のガラス窓から、下を除くと、骨、骨、骨。
Some stone tombs underground. Bones through window.

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外に出て、ホッと一息。サン・フランシスコ教会の階段から、ドウロ川が見えます。リスボンもそうでしたが、ポルトも、路面電車が、街に彩りを添えています。
You can see Rio Douro from staircases in front of the church of San Francisco.

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ドウロ川に、ポルトガル海軍の帆船が停泊していました。
Sailing ship of Portuguese navy on the river.

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Creoula号。一般開放していました。
It was open for everybody.

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水兵さんと将校さん(?)
Sailor and official (?)

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この河岸が、観光名所らしく、観光客で賑わっていました。カイス・ダ・リベイラ (Cais da Ribeira、リベイラ河岸という意味でしょうか?) という地区です。河岸とそこに通じる通りが、それぞれ足を停める価値があります。
Cais da Ribeira. Touristic zone.

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河岸の、Na Sra do Oa のチャペル。
Chapel of Na Sra do Oa on the bank.

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これも、世界遺産です。

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綺麗な家々に囲まれた広場がありました。ここで、昼食を食べることにしました。
Square surrounded by beautiful houses. I took lunch here.

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周りの景色。みんな、世界遺産に見えてきます。
Scenery around the restaurant.

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レストランにて。
At the restaurant.

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ポルトガルに来ても、相変わらず、トマト・サラダ。
Salad of tomato also in Portugal.

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昨夜に引き続き、二杯目のポルト。アルコール度、20%です。甘すぎて、私の口には合いません。このグラスで、ポルト・ワインは、おしまいにしました。
The second glass of Porto wine in Porto. Alcohol 20%. It was too sweet for me. I quitted hereafter.

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店のお姐さん。まだ、客がまばらなので、日本語を教えてほしいなどと言って、寄って来ました。
Waitress of the restaurant.

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レストランの名前。
Name of the restaurant.

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オートバイの一団もやってきました。地元の同好会だそうです。
Local group of motor bikes.

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レストランから、橋が見えました。「ケーブルカーで登れます。駅は、左側の影にあります。」と、レストランのお姐さんが教えてくれました。あとで、登ってみることにしました。
I saw bridge from the restaurant. The waitress taught me "You can go up by cable car. The station is over there." I would go up later on.

つづく
To be continued

ポルト カイス・ダ・リベイラ (ドウロ川岸)

Cais da Ribeira in Porto

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昼食のレストランの、陽気なお姐さんと。日本語の勉強をしたり、話し相手をして貰ったり、道を教えて貰ったり、いろいろ親切にして貰いました。お礼を言って、橋に向かいました。
With waitress of the restaurant.

ドウロ川の河岸、カイス・ダ・リベイラ地区は、世界遺産以外にも、見ていて楽しいものが多い、観光名所のようです。
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途中の屋台のお土産物屋さん。
Cais da Ribeiro. Center of tourism. Enjoyable shops as well as world heritage.

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首飾り屋さん。

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Tシャツ屋さん。

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テーブルクロス屋さん。

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河岸の見晴らしのよさそうな、アパルトマン。間口が狭く出来ています。一世帯が、一階、二階(あるいは、もっと?)を使用しているものと推察されます。
Apartements on the bank.

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洒落たレストランがありました。覗いていたら、店の主が、中を案内しましょうと、出てきました。
Pretty restaurant. The master came out saying "I will show you the inside."

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三百年前の建物だそうです。
House built 300 years ago.

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二階への階段。
Stairs to upstairs.

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二階に昇ると、いい雰囲気です。但し、きょうは、見るだけです。
あそらく、川の向こう岸の大きな建物は、ポルト・ワインの酒蔵(ワイナリー)でしょう。
Good view. Large houses on the opposite side may be wineries.

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古いポルト・ワインも揃っています。
Old Porto wines.

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ドウロ川には、ラベーロという帆船(Rabelo)が浮かんでいます。ポルト・ワインのブドウ畑は、ドウロ川の川上にあります。そこで、絞り出されたブドウが、一旦樽詰めされ、冬を越しましす。その後、この帆船(ラベーロ)で、写真対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアに運ばれてきます。そして、ここで熟成・瓶詰めが行われます。現在では、鉄道やトラック輸送に取って代わられてしまいました。ここにあるのは、遺物として、川に飾られているのみだそうです。
Rabelo on the river Douro.

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河岸の家は、一軒一軒が見ていて楽しく、足を停めて見物しました。この家は、私の好きな絵皿が、飾ってありました。
Picturesque plates on the wall.

つづく
To be continued

ポルトのアズレージョ(装飾タイル)

エピローグ
Epilog: Azulejo of Porto

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ここまで、道草ばかり食いました。橋が、ようやく近くなってきました。エッフェルの弟子によって、1886年に架けられたものだそうです。
Bridge built by disciple of Eiffel in 1886.

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いよいよ橋の下に来ました。ルイス一世橋です。
Bridge Luiz I.

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これも、世界遺産です。

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ケーブルカーで、上まで昇ります。
Climbing up by cablecar.

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登ったところにある銅像とカモメ。
Statue and sea gull on the top.

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橋のたもとに、大きな中華料理屋がありました。私は、生魚が苦手のせいか、日本料理が恋しくはなりません。しかし、中華料理は、時々食べたいなと思います。この日も、食べたいなと思っていました。しかし、さっき昼食を食べたばかりです。惜しいことをしました。
Chinese restaurant.

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上から見ると、こうなっています。

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ルイス一世橋の上。地下鉄(?)が通っていました。たくさんの見物人が歩いています。
Subway (?) on the bridge.

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橋の上からの眺め。ポルト市街を望む。河岸の、白い大きなテントのある場所が、先ほど、昼食を食べたところです。
View from the bridge.

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旧市街全貌。ポルトは、丘の上に出来た町であることが分かります。

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遊覧船が橋をくぐり抜けて行きました。
Soghtseeing boat.

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ルイス一世橋から、歩いて街に下ることにしました。下ると言っても、ポルトは丘のたくさんある町ですから、下ったり、上ったりを覚悟しなければなりません。
I went down on foot from the bridge.

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下る途中の家並み。
Apartments on the way.

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懐かしい(!)「サンティアゴの道」の標識がありました。ここを通るのは、「ポルトガルの道」です。"Camino Portugues by John Brierley "の地図を、2015年の旅のために、既に、amazonで、入手済みです。それによれば、「ポルトガルの道」は、さきほどのルイス一世橋を渡ってきて、大聖堂(Se)に寄って、この道を歩くことになっています。
Waymarking of the way of Santiago in Porto. Here is "the Way of Portugal". According to "Camino Portugues by John Brierley", the way comes on the bridge Lois I and comes to this street via Se (cathedral).

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下の街へ下り、また上り、サン・ベント駅に着きました。駅は、20世紀初め、修道院跡に建てられたものだそうです。その大ホールの壁は、アズレージョ(装飾タイル)に覆われていました。1930年の制作。
Station of Sao Bento. The hall was cobered by beautiful Azlejo.

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首を後ろにそらせて、見上げながら写した労作です。

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これは、ドウロ川に浮かぶ、ラベーロ(帆船)でしょう。

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異国の、寂れた駅のホーム。その雰囲気が好きです。
I like the atmosphere of deserted station.

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そのはずれに、カフェがありました。ビールで、今日の打ち上げです。
At the corner of the platform, I found a cafe. Cheers for today!

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再び、リベルダーデ広場に戻りました。広場にある、赤い郵便ポストと、像と、人間と。
Pr. da Liberdade again. Red post, statue and woman.

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今日の分の部屋は、日本出発前から、予約してあります。普通の(?)部屋に変えてくれました。トイレ・シャワー付きです。
I reserved the room for today before starting Japan by e-mail. I got a normal (?) sized room.

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夜は、ホテルの隣のレストランで、食べました。メニューに、海鮮ご飯というようなことが、書いてあったので、それを注文しました。外観は、思った通りですが、海鮮の味がしみておらず、おいしいと言える代物ではありませんでした。
Dinner at the restaurant next to the hotel.

エピローグ ポルトの部 終わり。
The end of part of Porto

リスボン アウグスタ通り

エピローグ
28/29. 07.2014
Epilogue: Augusta street of Lisbon

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今日は、ポルトから、リスボンに移動です。バスで行くことにしました。ホテルの隣のレストランンで、朝食を食べようとしたら、閉店です。月曜は、休みなのかもしれません。
リベルダーデ広場まで下りて、そこから、賑やかな横丁に入ったカフェで、食べました。通勤途上の人たちが、出たり入ったりします。
I was going by bus from Porto to Lisbon.

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バス・ターミナルは、サン・ベント駅の横の通りを上(のぼ)ったところにあります。Rua do Dr. Antonio Emilio という通りです。急な登り坂です。リュックを担いでいるので、こたえました。左側の家の段差にご注目ください。突き当りに、アズレージョで飾られた教会が見えています。
バス・ターミナルは、これを右に折れて、ちょっと行ったところにあります。
Bus terminal is on top of steep street, Rua do Dr. Antonio Emilio. The end of the street is church with azulejo.

バス・ターミナルで、次の一番早いバスを予約しました。10:45発リスボン行きです。時間になっても、やってきません。時間にいい加減なところだなと思っていました。しびれを切らせて、切符売り場に行き、どうなっているのか、問い合わせました。すると、今の時間は、10:45 ではなく、09:45 だと言われました。 スペインとポルトガルでは、時差が、1時間あるのを知らずにいました。
I reserved ticket of bus departing at 10:45. Bus did not come at 10:45. I asked the ticket office. I was told that it was 09:45 now, not 10:45. I knew that there was time difference of one hour between Spain and Portugal.

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無事、リスボンに着きました。そのあと、地下鉄に乗り換え、予約したのとは、違うユースホステルに行ってしまいました。そこから、タクシーで、予約したホステルに行きました。ホステルは、歩行者天国の通りにありました。そのため、タクシーは入れません。しばらく手前で、タクシーを降ろされました。そして、ようやく辿り着いたホステル。絵はがきを、たくさん飾ってあるところが、入り口です。
「ホステル」の看板の左側の部屋に泊まりました。ドミトリー形式で、一部屋に、二段ベッドがふたつ置いてありました。
My hostel in Lisbon. I stayed in the room at the right side of  board "Hostel".

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アウグスタ通りという、繁華街にあります。
It was on crowded street Augusta.

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泊まった部屋から覗いた、景色。バイシャと呼ばれる地区で、リスボンで一番賑やかな地区だそうです。左側に凱旋門が写っています。その先が、コメルシオ広場という、観光名所です。
View from the window of hostel. Arch of triumph on the left. Over the arch, Praca do Comercio.

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ホステルの受付の、元気なお姐さん。巡礼手帳に押す、ホステルのスタンプはないかと、尋ねました。
「ありません。すこし、その巡礼手帳を預からせてください。」と言って、下の手帳の通り、手書きで、ホステルの名前を書いてくれました。
Receptionist of the hostel.

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左側、上から三つ目、City Center Hostel というのが、この宿の名前です。
左側、一番上が、サンティアゴ巡礼事務所。
右側、一番上が、ポルトの宿、ドゥアス・ナソンエス。
右側、三番目が、今回の旅、最後の、リスボン空港ホテル・ホリデイ・イン・エクスプレス。
これが、巡礼手帳四冊目の最終ページです。
On the left, 3rd from top: stamp of the hostel written by hand of receptionist.
On the left, top: the office of pilgrims in Santiago
On the right, top: stamp of guest house Duas Nacoes in Porto
On the right, 3rd from top: Holiday Inn Express at Lisbon airport, the last hotel during my trip.

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泊まった部屋の向かいの、お土産物屋さん。
Souvenir shop in front of my hostel.

つづく
To be continued